怪盗グルーのミニオン大脱走

初日に見に行ったんだけど、何も触れてなかった。

 

もう最近ミニオンがかわいくてなぁ!

夏休みはUSJに行くつもりです。

ガイドブックも買ったー!

グッズも色々欲しいんだけど、なかなか大口開けて笑ってるミニオンのグッズがなくて、あまり買えない。

頭の中は楽しいことでいっぱい!! って感じのミニオンがすごい好きなんだよー。

もっと増えて欲しいのね。

 

映画の内容?

いいんじゃないかしら! もう一回観たいと思うぐらいにはね!

数学ガールの秘密ノート やさしい統計/結城浩

 

 数学ガールシリーズを読んだことなかったので、読んで見ました。

無印が貸出中だったので、興味をそそられたこちらから。

 

高校大学と、真面目に授業受けていなかった私が、「あー、これこれ! こんなんだったね!」ってなる感じの難易度でした。

こういう本は昔、数の悪魔を読んだぐらいで、あれぐらい基礎知識皆無でもいけるのかな、って思ってたけど、これは数学ガール

 

高校で数学をほとんどやってない人にはすこし厳しいんかなー。

解説は丁寧だから、ゆっくり読めばいけるのかな?

数学ガール無印を読んでいたら、そんなこともないのかもだけど。

 

考証要集 秘伝! NHK時代考証資料

 

 

考証の仕方っていうよりは、考証の辞書みたいな感じ。

面白かったし、考証する人の知識の広さって本当すごいんだなって思いました。

 「この雑草は○○時代に生えてないから、見つけ次第、抜くべし」

なんて、痺れちゃいますよね!



美女と野獣

実写の方です。なんとか公開終わる前に見に行けた。

ディズニー実写映画には魔法のシーンに期待してる私にとって、前半は退屈で退屈で退屈で仕方なかった!!!

いや、村とか衣装とか素敵なんだけど、長いよ!

ミュージカルくどいよ!!

きらきらプリンセスをさっさと出して!!!

正直帰ろうかと思ったよ!!

 

野獣の城以降は、もう魔法がばっちりで、楽しかったです。

トーリーも、お互い求める相手が見つかってよかったね、って思いました。

 

前半35点、後半85点、全体70点の映画でした。

こぎん刺しのコツ?

ちょっと刺して放置してたこぎん刺しをまた最初からやり始めました。

ちょっとしたコツ? みたいなものが分かったのでメモ。

 

糸はきちんとほぐす

ほぐすと面が綺麗に埋まるし、粗が目立ちにくくなる。

このひと手間大事。

 

目を数えるときは、糸の隙間を数える

こぎん刺しの布が普通の方眼じゃなくて、しょっちゅう数え間違えや、段ずれを起こしていた。

でも針を刺すところ(縦糸と横糸のすきま)に注目すると、一目瞭然……!

 

やってる人からすれば「何を今さら」って内容だけど、気付いてから大分スピードも上がって嬉しかったので書き残しておきます。

今度こそちゃんと仕上げるぞ-!

6月に読んだ本リスト(漫画)

ななしのアステリズム5巻/小林キナ

拗らせ系青春物語っていうと斜めに構えた話が多いイメージだけど、これは誰でも一度は覚えのある感情なんじゃないかなぁ。

誰もが経験したことがあるけど、大きくなったら忘れてしまう、言語化の難しい感情をとても丁寧に書かれた話ですよね。
絵も安定してるし、すごく読みやすかった。

キャラもみんな魅力的で、本当大当たりの作品。
最近、やが君。のように、人間描写が優れた百合漫画が増えてる気がします。

 

 推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)/平尾アウリ

今巻も最高でしたね。

アイドルとそれを応援するファン。
えりぴよ、くまささん、基さん、それぞれのファンも、chamのメンバーも相変わらずキャラたってていいです。

ファンとアイドルの絆って確かに存在するよね!
えりぴよの台詞でネタバレ「舞菜ちゃんの為のお金 舞菜ちゃんの為に使いたいだけですから
って台詞はとても重いっていうかなんて言うか……。
ファンっていうのもすごい存在だなって。軽んじちゃいけないよね。

話も進展しそうで、次巻もとてもたのしみです。

 

 

citrus: 7 (百合姫コミックス)

citrus: 7 (百合姫コミックス)

 

 citrus(7)/サブロウタ

話が進んだってか進展しましたね!
最近ちょっともどかしさを感じていたので、うれしいです。

 

おねだりしてみて (バーズコミックス)

おねだりしてみて (バーズコミックス)

 

おねだりしてみて/雪子

「ふたりべや」の作者さんの四コマじゃない作品ですね。
「ふたりべや」の二人は作者曰く間違いなく百合とのことらしいですが、正直私は「作者がそう言うならそうなんだろう。」程度の認識でした。
でも、これ読むと、がちなんだなって!
だって、ふたりべやはほのぼのなんだもん! それもいいんだけど!
ダークだったり、エロティックだったり、とてもおいしい百合です。
おすすめです。

 

5月に読んだ本

 

国をつくるという仕事

国をつくるという仕事

 

国をつくるという仕事/西水美恵子

世界銀行副総裁の本。

世界銀行のお仕事の進め方とか、実務の様子を知るっていうよりは、
開発途上国の偉い人に会ったり、草の根活動で現地の貧しい人々に会ったりした内容が大半 。

「ひもじい」って言葉がただの空腹ではなく、食べ物の栄養が低く、いくら食べても慢性的にカロリー不足である状態だというのは、この本を読むまで分からなかった。
分かってるつもりでも、それが自分のものになっていなかったというか。
世界銀行の実務の進め方をを知りたいって思うと、物足りない、違う、って感想になるかもしれないけれど、
自分の目の届かない貧しい国々、いい国悪い国の指導者、そういうことを知るとっかかりにはとてもいい本だと思いました。
元々雑誌のコラムだったようで、一つ一つが短く、電車内や休み時間にちょっと読むのに向いていました。

すごく面白かった。

 

楢山節考 (新潮文庫)

楢山節考 (新潮文庫)

 

楢山節考/深沢七郎

姥捨て山の話。
田舎独特の陰鬱な感じが最悪。
そういう話なんですけどね。

貧しいってこういうことなんだなって。
捨てる側、捨てられる側にも色々考えるんだよなって。

残念ながら無関係な話ではいられないのです。